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2006年8月26日 (土)

水彩画材一覧!

Img_2937 水彩画の魅力は、なんといっても、瞬発感覚に拠って即位即妙に色を重ねていく面白さに尽きるのでしょう。一昔前までは、絵具そのものの良し悪しがその話題の主役を占めていましたが、どうやら絵具のみならず、使う紙の種類・エンボスの調子、筆の選択などにも評価対象を広げないと、今日のような一億総批評家の時代ですと、専門の本などもクレームが絶えないようです。

私が永く愛用してきたWinsor&Newton社(www.winsornewton.com)の透明水彩絵具も最近はその主役の地位をRowney社(www.daler-rowney.com/aboutus/aboutus.asp)に奪われそうになってきました。確かに色相の幅・深みともにRowney社の研究熱心な姿勢が、のんびりと構えていたWinsor&Newton社の屋台骨を揺り動かしているようです。しかしながら、マゼンダ系・ターコイズ系の色相にはいまだ一日の超があり、頑固なWinsor&Newtonフアンも不動のようです。

さて、私の通常の連絡業務はメールをはじめとするPCで殆ど済みますが、それでも文章構築感覚が薄れてくる実感が拭い去れず、手紙・葉書の類もこまめに出しています。水彩画の殆どが絵手紙、それも素人の域を出ていませんが、性格的に凝り性の為、紙・筆にも様々なトライを始めてますが、まだまだ自分なりのものにしていない状況です。

私が好きなブルーグラス音楽にしても、ご立派なギターだけでは美しい音色を奏でるわけにもいかず、もちろん指先技術は無論のこと、その上、弦・ピック・それに最近ではカポタストの優劣がその音色を左右するそうで、ご自慢の一品勝負だけでは、時代遅れとなってしまったようです。

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