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2007年2月13日 (火)

1956年の日記より

201_42 小学校3年生になる年の春に書いた日記です。観察の視点が自分で言うのも何ですが、面白い捉え方をしています。

この小学校では、今も毎年一年生の入学式には桜並木を高学年生が拍手で迎える中を行進します。私の時は桜吹雪もみごとな中での入学式とはいかず、寒い雨の中でしたから、翌年の一年生の時の日本晴れの中での入学式には、ちょっぴり羨ましい気持ちになりました。

しかし、又、文章だけでよいものを、枠外にカットを書いています。どうやらこの小学校の一年からの絵日記の癖が,

抜け切れなかったようです。

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