懐かしのインク瓶!
一時期、万年筆の世界に凝ってしまったときが、ありました。普通ですと万年筆そのものに興味がいくのでしょうが、生来のひねくれ者ですから、周辺の関連商品の方に興味がいってしまいました。
昨夜、昔のものばかりをしまってあったダンボール箱を開墾すると、懐かしいインク瓶がでてきました。全てが未使用のままですが、今眺めると、どれも、きれいな表情をしています。パーカーの瓶などはずいぶんと異なるスタイリングをしていて、同じ会社のものとは思えないほどで、いかにも、アメリカらしい分裂症気味がそのまま出ています。しかし、ロゴの秀逸さが飛びぬけていますから、昨今のモダンで間抜けなインク瓶ばかり見ていますと、ほっといたします。
伊東屋でインク瓶を買おうと中二階の売り場に行くと、ペリカン4001の瓶もすっかり変わってしまい、この世界もどうやら、くるくると、モデル・チェンジが恒常化してきたようです。
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