Filofax 1984
私のロングライフ商品の筆頭、ファイロファックスの手帳であります。
1984年頃に、西武デパートで購入したものですが、20年以上を経てようやく革も馴染み今が最高の状態であります。この手帳に関しては、多くの逸話が誕生しましたが、今、それらは何処に行ってしまったのでしょうか。
友人にこの手帳のフリークスが居て、彼に教わったとうり、革の裁断面にボンドを塗っていましたので、形も崩れず今も現役なのでしょうか、その姿も自分で言うのも何ですが、 なかなか良い風合いが出ていると自己満足しています。
最近は、この手帳を頻繁に使用することは以前から比べれば、ずーっと減りましたが、それでも、アイディアを練ったり、企画書のチャート作りの際は、まだまだ、登場の機会はあります。しっかりと買い占めておいた当時のリフィールにも、イギリスらしいカスタムメィドの薫りも感じ、精度では日本製には及ばないものの、ブリティッシュ・フレィバー独特の手作り感のような趣はいまだ、健在なのであります。
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