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2007年5月13日 (日)

神田祭り・神幸祭

Img_6950_1 Img_6944_1 Img_6947 Img_6941_1 Img_6931_1神田祭りの神幸祭ともなれば、早朝より準備して出かけるのが私の毎年の楽しみでありますが、今年はサイクル・フレンドの梶原さんを誘って朝7時25分駒沢をスタート、どういうわけかやたら混んでいる玉川通りを避け、三軒茶屋の裏道から下北沢経由で東大裏から表参道を抜け、朝日の神々しさを浴びるために、権田原から四谷に上がり、また抜け道を通り千鳥ヶ淵から靖国通りに出て、一気に神田明神に直行。終始、かなりのフルスピードで飛ばしましたから45分丁度で到着しました。境内はもう既に多くのお祭りのお好きな方々で溢れかえり、神事も終わり、いよいよ鳶頭連によるぞくっとするほど美しい木遣が始まりました。どこかラルフ・スタンレーの歌唱法と似たところが嬉しいのでありますが、今日は朝からの日本晴れでもあり、その独特のハーモニーと想定外のキー(音階)の高さが境内に直球のように響き渡りました。8時30分には木遣を唄いながら祭礼行列が神田明神を出発し、一ノ宮・二ノ宮・三ノ宮の神輿巡行を中心にこの日の長い一日が始まりました。神田明神の神幸祭は、一日掛かりの祭礼行列巡行という大催事ですから、もう千代田区・中央区の各町内会もこの日のために朝から神輿を飾って、お神酒も入って盛り上がっていました。

Img_6952 梶原さんもこのような江戸風情三昧は初めてのようで、ご自身がお好きな京都とは違う江戸っ子気質に酔いしれていました。間もなくロンドンに永住予定という梶原さんにとっても、よき日本の薫りをさんざん享受された一日だったようでありますから、私も少しはお役に立てたのかも知れません。

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