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2007年8月16日 (木)

麻布永坂町の荘厳さ

Img_7293 Img_7291 Img_7289 軽井沢での僅かな休みを終え、六本木のAXISで展覧会を観た後、そのまま銀座に向かおうとしましたが、ここでも軽井沢の残像が頭を上げ、妙な勘がはたらいて、久しく行っていない麻布台・永坂町・狸穴町方面に出かけました。

麻布近辺でも聖域のよな自然樹木が鬱蒼としているこの界隈は、山と谷が狭い地域に密集していて、それだからこそ、人通りも少なく、うっかりきょろきょろしてますと警護の方に呼び止められてしまうこともありそうです。狸穴坂・植木坂・鼠坂と云う名前からも察しがつくように、その昔はずいぶんと凄い所だったのでしょうが、今や、港区の中でもそのグレードの高さは最頂点ですから、表札をみるだけでも何方かの住いか、すぐ分かってしまう方々ばかりがお住いであります。盛夏には蝉の鳴き声がこだまのようなボリュームで聴こえ、鬱蒼とした木々を通った風が天然クーラーとなって、極上の清涼感を味わうことができますが、自転車の選手のような恰好は避けていただき、くれぐれも身なりだけはきちんとしてお出かけください。Azabu

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