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2007年10月12日 (金)

1957年・私の日記

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1957年、小学校3年生から4年生になる年の一月の日記です。もうこの頃は漫画と野球に興味が移りだした頃ですから、挿絵にも漫画の影響が出てきたようです。ふきだしでくくってせりふを書くなどということは、していませんが、以前にはなかったテクニックを身に付けた可能性ありありです。この頃漫画ではロボット三等兵・かんらから兵衛などが人気でランドセルにしまって、学校の往き帰り、電車の中で見るのが楽しみとなっていました。私は吉祥寺から久我山までの5分程度の乗車時間でしたが、それでも友達との漫画を通した物知り較べなど毎日が楽しい日々でした。

さて、この日記のタイトルともなっている『ことろ』とはこの頃大流行していた遊びで「鬼が親の一番後ろにいる子供を捕まえる」、つまり「ことる」鬼ごっこの上級版のような遊びです。すっかり、忘れてしまって、具体的な行動のイメージが沸いてきませんが、絵に添えてあるセリフが妙にリアリティーがあるので、この頃にすっと戻ることができます。

『子とろ』の動きが解るサイト http://www.kochinokita-e.ed.jp/warabe/kotokoto.htm

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