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2008年1月29日 (火)

食品・蝋細工

Rimg6132 今日は朝から打合せで都心に居ましたが、昼時期に東京ミッドタウンのレストラン街を徘徊していると、現物と見まごうほどの出来栄えの蝋細工で出来た食品が、ある和系の飲食店のウィンドゥで展開していました。

この和系レストランはティクアウトコーナーも蝋細工の作品で埋め尽くされてましたが、一つ一つの造形感覚が冴えている様にも感じたので、この店主と思しき女性に聞いてみたところ、やはりこの方が浅草橋界隈の蝋細工業者に乗り込んで、直談判で細部に亘り細かい指示を、し続けた結果、このような美しく、シズル感に溢れた、サンプルが出来たというわけであります。お客の欲しくなるような臨場感で埋め尽くされたこの店のウィンドゥはなかなか見ごたえがあって、飽きることがありません。おそらく近場にある果物屋さんの素晴らしいショゥイングに触発されて、自分たちのできることを練り上げた結果なのでしょうが、この一角は良い意味で各店が競いあっています。

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