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2008年1月 4日 (金)

昭和の薫り

Rimg5745 Rimg5742 多摩川堤を快晴・無風の絶好調状況下を自転車で疾走する快感は、他の乗り物では味わえない独特の体感であります。

最近は、駒沢から空いている裏道を抜け、上野毛から二子玉川に出て多摩川堤を羽田方面に向かうのが定番コースです。以前はただ走ることに専念してましたが最近は悪い癖が起きだして、途中、堤を降りて気になる町・街を徘徊し出す様になりました。

この日は以前より気になっていた大田区矢口にあるこのネジ(螺子)工場を外から覗いてみました。メインテナンスがしっかりとしているのでしょうか・・・、強い日中の日差しに眩く反射している塗り立ての外観が、周囲を圧倒しています。戦後間もなく造られたこの工場は日本でも有数の螺子工場で、世界にもその名を知られているそうです。ですから、敷地内に垣間見られる備品管理の状態に『整理整頓一糸乱れず』といった空気を感じ取ることが出来ます。

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