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2008年2月19日 (火)

Paul Smithのサングラス

Rimg6476 Rimg6477 Rimg6479 メガネの世界は、そのトレンド自体が自由自在で周りのファッションや風俗と関係なく一人歩きしている面白さがあって、そこには当然ですが、センスのグレードも千差万別ですから、一向に見飽きない世界なのです。

そのような中で、最近ポール・スミスの生み出すサングラスは時計と同様、いっそう過激になってきて、おそらく過去の世界ののポップス・ミュージックにインスパイアされたと思えるようなオーラが伝わって来ます。

今やファッション界のみならず、ポップスカルチャーのアンカーマンでもあるポール氏の頭が描くコンセプトと、彼が収集し続けている様々なモノを通して紡がれ生み出される一連の商品には、1960年代からたゆまず風俗変遷を見据えてきた確かな裏づけがあるからこそ、小さな部分にもその時代の薫りがしっかりと遺されているのであります。

今年の神宮前Paul Smith SPACEに展開しているサングラスの中にはロイ・オービソンhttp://www.youtube.com/watch?v=yHRHftnQYGI&feature=relatedが好きだった形に近いものもあって、1960年代初頭のロックンロールの品の良いサウンドが聴こえてくるようでもあります。

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