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2008年2月14日 (木)

パリのお菓子

Rimg6639 Rimg6637 Rimg6641 ロンドンから一時帰国された梶原建二さんから戴いたパリのノスタルジックな雰囲気のお菓子です。http://www.lescakesdebertrand.com/

キャンデイの香りはバイオレットの花から採取したナチュラルなもので優しい甘みであり、いかにもパリの気配濃厚です。

それよりもこのパッケージが嬉しくなるようなティストでありました。日本でいえば経木のようなものなのですが、蓋に描かれた鳩の挿絵風といい、バイオレットの中敷の紙のタッチといい、実にフランス的大まかなセンスにも関わらず、独特のメルヘンフレーバーに満ちています。詳しいことは分かりませんが、この会社はノスタルジーが売りの会社なようで様々な商品を展開しています。この雰囲気はジャンルを問わず日本でも根強い人気のティストジャンルで、一時は店作りの中核のキャラクターとして定番でありました。最近の店では忘れられてしまったような感覚ですが、ファッションのクラシック戻りもあって、どうやらこのセンスが今年のトップピークなトレンドのようです。

なによりも子供っぽくないディレクションが今風なのかも知れません。さすがにアロマ関連のビジネスhttp://www.nealsyard.co.jp/をされている梶原建二さんらしいバイオレットのセレクションに、家族一同が・・・納得でありました。

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