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2008年3月18日 (火)

日向夏・日本の香り

Rimg7526 近場の八百屋から高級食材店に至るまで、何故か店の頭だしはフルーツと相場がきまっているようですが、この辺の経緯はいったい、いつ頃からだったのでしょうか・・・。

どれもがTshirtsにでも印刷すれば面白そうな柄ばかりのダンボールに入っている果実を見ていると、「元気・健康がすべてさ!!!、お客さん・・・」などと言われているようで、ついつい手を伸ばしてしまうのかも知れませんね。

さて、この日向夏という呼び名の日本というより宮崎産の果実は、程よい酸味と香りが海外産の柑橘系より落ち着いていて品がよく、さらに柚子とグレープフルーツの両方の香りと食感を混ぜあわせたような趣きのフルーツです。表皮の色もまさにレモンイエローですし、葉の付き具合は何となく和風の趣きです。ライムグリーンを帯びたこのイエローカラーは他のフルーツの色より一層抜きん出ていて、健康的で知的でなお美しいのです。

最近はこのフルーツばかりが、朝昼晩テーブルに登場するのでありますが、その控えめな香りがデザートとしても最適な気がいたします。

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