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2008年4月29日 (火)

街・町に馴染む店

Rimg1593 Rimg1595 Rimg1606 004 006 そのお店が街・町に馴染んでいる姿は、正にその店が街・町を形作るのに大きな影響を与えるほどの何かを持っているからなのでしょう・・・。これから馴染んでいこうとしている店・だいぶ馴染んできた店・充分に馴染みすぎてしまった店・・・など、夫々の街・町には粒よりの店というものがランドマークを兼ねて存在しているのです。

どの店も、肩の凝らない環境と、ほどほどの距離をおいて接してくれる店主・季節のメリハリを営業の運営にきちんと落とし込んでいる・・・など、自分たちのできる範囲の努力を連綿と継続していますから、いつ行っても同じようなスタイルで迎えてくれ、こちらも気が楽なのでありますし、時代変化の急激な加速に耐え切れない私には、都市の穏やかなオアシスを確保することが、自転車徘徊を含めて、楽しみの切り札なのです。

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