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2008年5月17日 (土)

プジョー308 ステーションワゴン

04_l1Crsm000000000013080171 Crsm000000io0011 プジョーは2008年3月4日(火)から16日(日)[一般公開は6日(木)から]まで、スイス・ジュネーブのパルエクスポで開催される第78回ジュネーブ国際自動車ショーで、今春発売予定の新型多用途車「308 SW」、「Bipper Tepee(ビッパー ティピー)」「Partner Tepee(パートナー ティピー)」を出品した。
 特に注目すべきは、「プジョー308シリーズ」としては初めて大きさとモジュール性に重点を置いた「308SW」。このモデルは、このショーで世界に向けて初公開された後、実際に発売されることになっている。
 「308 SW」は、ハッチバックの長所と乗り味を継承しつつ、躍動感あふれるフォルム、広い車内と大型ウィンドウ、そして大面積のパノラミック・ガラスルーフといった新たな特徴を備えている。この採光性の良さが素材の上質感をいっそう強調し、車内空間の快適性をこれまで以上に高めている。
 また、「308 SW」には強い個性があり、その個性が頑丈さ、広さ、活動的な現代のライフスタイルといった印象をかもしだしている。実際、その車内スペースや積載スペースの広さは、このセグメントの基準を上回っている。楽しさとドライビング・プレジャーにおいてハッチバックと同等であるばかりか、むしろ実用性においては勝っている。

東京都心の洒落た界隈に、ここ数年、目だって増えたのがプジョー207で、小型車ながら、車全体のクオリティとテーストが、並外れた自己主張をして、そのスタイルを通して、街中にフランスの個性を発信しています。

さらに、ひとつ上のクラスである、この308・ステーションワゴンは3月に開催されたジュネーブオートショーで発表されたものですが、上級クラス407にも匹敵する車幅、1815mmをもち、プジョー特有のストロール感たっぷりのドライビングテーストはさらに向上、ハードスペックは無論のこと、内装も相当な上質感を発揮しています。時代はますます、自動車にとって不条理な状況となってきたものの、Fun To Drive という運転の愉しみの大原理を見失っていないプジョー社の経営趣旨に、とりあえず脱帽といったところです。日本では、来春の発売予定で、実質的には500万円以上のクラス車に匹敵するといわれ、価格は300万円代中心ですから、この車が登場して一番あおりを食うのは、日産・TIIDAを筆頭に、GOLF,そして、BMWとMercedes-Benzであることは、間違いなさそうであります。

あえていうならば、銀座・松屋などの古い駐車場では、この車幅は、車庫入れが厳しいかもしれません。   

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