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2008年5月23日 (金)

下目黒のカフェ

Rimg9668 Rimg9663 Rimg9664 駒沢から至近距離で、都心のヒルクライムと同等の江戸の残像を愉しむには、祐天寺から目黒不動界隈に抜けるゾーンが、お奨めです。極めて狭い道路も自転車には嬉しく、家々の生活までもが垣間見れる、そのスケールは、少しタイムトリップしたような錯覚に陥ります。

それでも、目黒区独特の、落ち着いた環境に見合った今風のお店も点在し始め、自転車徘徊の醍醐味を堪能することが出来ます。

この日は駒沢通りを抜け、祐天寺前信号のひとつ先(山手通り寄り)を右折、現代彫刻美術館を抜け、十七が坂を下り、紆余曲折しながら、目黒通りに出ました。ここで、さっと、通りの向うに渡りたくなりますが、そうはさせてくれず、寄生虫館の脇まで遠回りをして出、急な三折坂を弱くなった握力でブレーキを掛けつつ、下ります。目黒不動は余程のイベントのない限り、静かな場所ですから、立ち寄らず、右折して、林試の森公園を右に見て、26号線に向かいました。

その界隈にあったのが、このCafe AZです。店に入っても店主もおらず、長閑な気配を感じたのですが、間もなく、店主のスズキさんが登場。ご自宅と店、仕事場を複合させた、正に、団塊世代の手本のような状態です。寿司道楽の皆様には有名な「いずみ」の隣ですし、目黒区の出先機関も目の前という、絶対立地にあります。メニューはドリンクとワッフルが主体ですから、お腹を減らした輩には、ちょっと場違いかも知れません。

自転車乗りにとって、一休みしたくなる日陰と程よい風が保証されているのが、走っていて一目瞭然ですから、寄ってみてください。但し、店主の都合で突然の休みもあり・・・、ということですから、ご注意を・・・。

Cafe AZ  目黒区下目黒6-6-10   電話03-5773-5888

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