多摩川堤もひたひたと・・・。
暑い日の多摩川堤は、無風であったりすると、その蒸し暑さで、やる気喪失・・・といった気分に陥ります。涼を求めたいと思っても、それらしい日陰の場所は少なく、ましてや、グロッキー気味で座りたい場所を探しても、ベンチさえ、少ないのであります。多摩川堤は東京都と川崎市、その他の市制に管理が分けられていて、それぞれの縄張りによって、いわゆるデザインマネージメントがばらばらですから、うっかりベンチが増えるものなら、様々なキャラがこの美しい堤を遊園地化してしまうでしょうから、無い方がまだましなのかも知れません。
とくに、川崎市は、法人税をたっぷりと吸収していますから、最近は徐々にこのような高層化が顕著で、対岸の美しい稜線は消えうせつつあります。東京側から望む大山・丹沢・富士山もいずれ、見えなくなるかも知れませんから、走れるうちは、ここに通うつもりです。それにしても、最近の高層ビルなどの施工の速度には唖然とするばかりです・・・。
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