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2008年6月16日 (月)

多摩川の風物詩・少年野球大会

Rimg10079_2 Rimg10077 今や、少年スポーツの世界でもサッカーの人気が台頭して、此処、多摩川河川敷のグランドも、数年前からサッカーグラウンドが増えつつあります。それでも、多摩川といえば読売巨人軍というDNAは、少しも消えうせることなく、連綿として、このように、今日も朝早くから、各野球グラウンドは、試合数も多く、すし詰め状態であります。

毎年、この時季ともなると、全国少年野球の地区ブロックの大会が盛んとなって、此処、多摩川はその中でも、聖地のように、多くのチームの憧れとなります。

こういう私も、小学校時代は野球にのめり込んで、武蔵野地区では健闘していたのですが、今では、炎天下、父兄の作るハッカ水の涼しい飲料の喉越しの冷たさしか記憶にない・・・という、ていたらくぶりであります。それでも、お昼のお弁当は、昔も今もやはり、おにぎりと変わらないのには、嬉しい気分でありますし、中の具もおかか・梅干・昆布・鮭・・・と定番の序列も変わらず、野球を取り巻く世界は、タイムトリップのようなリバース気分が満載でありました。

さて、この下の写真の多摩川対岸に観えるクレーン類の林立するあたりが、二子玉川再開発 http://www.nikotama-kun.jp/0s5.htm のメッカであります。小高い丘の森は瀬田・上野毛界隈で、此処にお住みの皆様は、迫り来る高層ビルラッシュを目前に控えて、どのような気分なのでありましょうか。いずれにしても、東京側、川崎側ともに、所々、高層化の波は怒涛のように押し寄せていて、こうなると、多摩川の川風の爽やかな恩恵はいつまで受けられるのでしょうか・・・。

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