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目の前に突然として美しい光景が展開した時、とっさに撮影できる即効性こそデジカメの最大長所でしょうが、対象を闇雲に連写するのは報道カメラマンに任すとして、ここではやはり安藤広重さんのスタイルに則って、このように撮影すると、大人の気分がたっぷりであります。
一日中、薄曇であったこの日、湘南・葉山の夕闇迫るほんの一瞬ですが、目の前がブルー一色に染まりました。微かな光の効果がこのような北野武の映画のようなブルーを生み出したのでしょうが、ひさしぶりの清祥な気持ちにさせられた一瞬でありました。
2008年7月 9日 (水) 午前 12時00分 日記・コラム・つぶやき | 固定リンク Tweet
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