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2008年7月13日 (日)

高岡出張便り・その二

Rimg10698 Rimg10696 Rimg10700_3 7月9日、お昼の11時33分に高岡着。タカタレムノス・高田博社長が迎えてくれ、先ずは、昼食に直行。行先は高岡の蕎麦の名店『居酒』です。以前は寿司屋として、地元をはじめ富山県下の食通を唸らせていましたが、この地球温暖化のあおりで、納得いける魚貝の確保に限界を感じ、まったく異分野の蕎麦屋を始めたのです。多くの学者や経済人がこの地球環境に関して、様々な分析や評論を唱えていますが、寿司屋を止めてしまったこの主人の決断こそ、今の最悪の環境状態を裏付けています。

蕎麦は、ごらんのような何の変哲もない姿ですが、お盆にまとめられた風景は地味高雅の境地であります。蕎麦は鋭い切れ味の食感ながら、へぎ蕎麦のようなデリケートな舌触りもあって、極上の美味であります。高田社長のお奨めにより、鰻の太巻きもいただきましたが、こちらも絶品状態でその旨さに絶句です。

店名の『居酒』以外は、高岡古城公園傍と云うしかありませんが、高岡で、蕎麦と酒といったら、此処だそうであります。

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