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2008年7月17日 (木)

涼しいうちに・・・深大寺

Rimg10907 Rimg10880 Rimg10887 高岡から戻り、一日ゆっくりと溜まった雑誌を切り抜いたりして、過ごしましたが、あまりの暑さに、「明日は早朝、涼しいうちに出かけよう!」と決め、夕方から自転車の手入れを始めました。最近はケミカル素材のメンテナンス用品が主流となって、細かいセグメントの用途別となってますから、例えば、チェーン周りの潤滑剤ひとつとっても、ドライ・ウェットなどありますし、さっぱり分からないのが実情です。一応、フレームからペダルまでしっかりと汚れを落とし磨きこんで、明日のサイクリングを楽しみにしてました。

この日は、朝から暑い陽射しが皮膚を突き刺し、日中の気温が気になりましたが、7時少し前に駒沢を出発して、とりあえず、多摩川・東京側を一回大田区方面に向かい、又戻って調布に向かいました。ここ2年ほどは多摩川の川崎側ばかり走ってましたから、東京側は慣れない砂利道にハンドル捌きで、もたつきっぱなしでした。身体の後方右からストレートな陽射しを受け、風も適度に爽やかですから、ぐいぐいと飛ばし、やって来たのは、懐かしの深大寺です。自転車少年時代は学校帰りに寄っては、蕎麦を食べ、城跡に上って武蔵野の自然を満喫してましたから、この界隈の地形ははお手の物です。ところが、今や深大寺の周囲も宅地化となって、どこを走っても住宅だらけで、自然の余韻は境内周辺ばかりとなって、ましてや、門前通りは七夕の装飾も色っぽく、近場の鬼太郎茶屋というキャラクターショップと相まって、賑やかな郊外エンタメゾーンとなってました。

それでも、開店前の水打ち、品物のきちんとした陳列など、各お店はここに住んでいる方が多いだけに、この場所を愛して止まない現象が其処彼処に見え隠れしてました。久しぶりに深大寺を訪れ、蕎麦をいただくなど、『しばし双輪士愉しむ』といったひとときを堪能しました。Rimg10889

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