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2008年8月30日 (土)

多摩川の雲三昧

Rimg11866 Rimg11862 8月も後半ともなれば、すかり秋模様の気温に寒さを感じとったり・・・、とこの夏の暑さもなかなか逞しいものでありました。すっかり早朝の自転車散策もなれてしまいましたが、当初はストレッチも忘れがちで、途中で肩こり・足つりが眼を覚まし・・・、といった危ない伯父さん状態も多々ありました。

この日も、早朝からの秋模様で気温は21度と、10月初旬の様子でありました。さすがに、アームウォーマーを持参せざるを得ないものの、何処に仕舞いこんだかも覚束なくなって、見つけるまでの時間のロスタイムにあせるのでありました。

多摩川の気持ちよさは、この時期から秋にかけてが最高といっても良いのでしょう。その芳ばしい秋の薫りに、自然に恵まれた有難さを感じると同時に、この環境が、永遠に継続されんことを祈るだけです。南に向かい新川崎駅近辺のかなたに、これはもうずばり、鈴木信太郎の画趣に不可欠な独特の雲のそっくりさんが、降って湧き出し、しばらくその動きを見物していました。穏やかな天気にも拘わらず、上空は急変を告げる気配もあり、そそくさと六郷方面に向かったところ、川崎方面に怪しげな雲が生まれたばかりでした。右下方にちじんだような部分が見受けられ、ここでは雨も降っているようです。所謂、「雨知らす」というカタチの雲ですから、これ以上、川下に向かうのを止め、いそいそと、帰路につきました。多摩川では、このようなダイナミックな雲は多く見受けられたますから、天候の推移も分かりやすく、ちょっとした、自然現象の観察も兼ねられるのが魅力です。

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