多摩川堤の不思議!。

晴れた夏の早朝に、多摩川堤を疾走するには、せめて、6時半過ぎには到着してませんと、その爽やかな涼風の恩恵を受けられません。この時間帯の30分の差は極めて大きく、私と同じ考えを持つ皆さんとお会いできることも楽しみです。
さて、前から気になっていたことなのですが、ガス橋と多摩川堤が交差する地点の東京側を走っていると、必ず、スピードメーターが0km/hとなってしまい、当初はこのメーターの具合かと思ってましたが、何度か、繰り返しても必ず、この地点でゼロと表示されるのです。この地点とはキャノン本社地域で、本社と工場を過ぎた地点になると、又、元に戻るのです。同じサイクリストのM原さんという方にお聞きすると、やはり同じ経験がおありということでした。さらに、国産のCAT'S EYEだけがゼロになり、輸入品はゼロにならないということでした。
そのようなわけで、ガス橋を越えるときは、川崎側を抜ける方が不気味感は一掃されそうですから、今後はルートの変更をしてみようと、思っています。
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