絶品な雲模様!
お盆休みの頃、自転車で多摩川を早朝から走りましたが、この日は、既に秋の気配が身体に当たる風の様子からも感じとることが出来ました。
いつものように、多摩川の上り・下りを終え、帰路に着く頃、丸子橋近辺から、ご覧のようなみごとな雲模様が展開しました。ほんの数秒でその構成美とバランスが狂ってしまいますから、RICOH Caplio GX100を取り出し、連写した中の一枚がこれです。
自分の向かう先に雲も一緒に収斂していくことなど、出くわすことも稀ですから、実に気分のよい一瞬を味わうことが出来、何か有難い『神のお告げのようなカタチ』にも思えてきます。
私は雲に関して詳しいわけではありませんから、この雲模様を絵の技法として観るならば、筆でさっと描いた部分と水をたっぷりと筆に含ませてゆっくり描いた部分とが絶妙なコンビネーションでまとまっている・・・、といったところでしょうか。
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