便利この上なし!
建築家・秋山東一さんに、薦められて昨年購入した、RICOH Caplio GX100は最初、その細かな使い勝手に頭がついていなかったのですが、ようやく、スペックを自在に扱えるようになり、毎日、肩に下げたり、鞄に容れたりして、持ち歩いています。
いわゆる、マーケットニーズを組み入れたデジタルカメラというよりも、こてこての、技術屋集団の執念の結果のようなモノですから、それなりに、使い勝手にも面倒くさいこと、多々あって、ファインダー交換の際の薄い板状の部品はよく落としますし、レンズキャップは一発で付きませんし、レンズ交換の際の面倒くさい部品取り付け・・・、など、いらいらすることだらけなのです。ましてや、夜間の撮影や、人に委ねて撮影を依頼するときなど、何処を外したり、押せばよいのか分かりづらいこともあって、遂に市販の白ラベル3㍉の○を貼り付けました。夜間でもハッキリ、認識できて、便利なものです。
そんな、試行錯誤が続いている頃、やはり、秋山東一さんのブログに登場した、Manfort"Modopocket No 797"に一目ぼれ。これを扱っているサイトから、当時一番価格の安いところを見つけ、¥2000台で購入しました。現在も価格の差は大きいので、欲しい方はしっかりと調べてから、購入されることを願っています。この道具、しっかりした構造と素材が嬉しく、イタリア製なのに、ドイツ的な風貌ですから、ちょっと自慢気な気分であります。それよりも、『自分ひとりで人の手を借りずとも、記念写真が、いつでもどこでも、』といったことが、画期的なのです。折りたたみのしっかりしたヒンジといい、コインで開閉する赤いネジといい、これひとつで、ぐっとRICOH Caplio GX100が洒落者と成り代わりました。
Manfort"Modopocket No 797"に関して。
http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/002015.html
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