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2008年9月22日 (月)

銀座松屋・センスアップされた紙の器展

Rimg12636 Rimg12635 銀座松屋7階・デザインギャラリーで10月6日まで開催されている『WASARA こころを潤す紙の器展』http://www.matsuya.com/ginza/topics/081006e_wasara/index.html会場に入ると、そこは真っ白な世界で、隣の催事会場との落差が何とも早・・・、であります。

さて、時の勢いが一気呵成に「もったいない」エコ風潮に変わったものの、実感はさほど無いのが実態かも知れませんし、例えば我家では冷蔵庫のストックを控えめにしたぐらいです。ましてや、割り箸はついコンビニでも、貰ってしまいますし、キッチンの棚奥には、紙食器の類も白無地あり、キャラクターありと、もったいないから捨てずに、曲がったまま棚の隅にはりついています。

絶好の秋の行楽時期ともなれば全国の景勝地は紅葉見物は勿論のこと、人を自宅に招いての宴も頻繁となる時季であります。一般には100円ショップで紙食器を準備するのが妥当な線でしょうが、そんな時に、ちょっとした感性の紙食器が登場するだけでも、ぐっとセンスアップされた場面となって、盛られる食材や料理の類もコンビニで間に合わせたものでさえ、テンコ盛りでなく、控えめな盛り付けの感性が試され、それに伴い、お酒・飲料の類も、ホスト役の家庭なり、会社の担当者の時代感性さえ、問われそうです。ということは・・・、これからは、ちょっとした集まりにも間に合わせの食材でなく、宴そのものの企画力が試されるのですよ!。この紙の器が脇役の宴においては、缶ビールがテーブルを埋め尽くすなどということはあってはならない!!!、景色なのです。

この小さな紙メーカー http://www.wasara.jp/ が使い捨て風潮に対し一石を投じたのですから、今後も「喰いすぎ文化への警鐘」のみならず、広い観点での「センスアップされたエコ催事」を松屋サイドでプロデュースされんことを、願っています。

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