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2008年9月13日 (土)

多摩川・早朝の透明感

Rimg12533 Rimg12527 9月に入ってから、8月の鬱陶しい天気が嘘のように変わり、早朝の自転車徘徊が快適そのものです。午前6時頃ですと気温も20度程度ですから、真夏のようなジャージ一枚というわけにもいかず、最先端の素材を使ったインナーを一枚着込みます。吹く風も秋の気配十分ですし、草むらから薫ってくる芳ばしい香りも、間もなく、冷たい風の吹く季節の到来を予告しているかのようです。

この日は、みごとな快晴となり、その上、奇跡的というほど、サイクリングロードに人も見当たらず、スカッとした気分を堪能することが出来ました。ススキも朝日の逆光を浴び、黄金色の穂を揺らし始めていますから、あと一週間も経てば、背もぐっと高くなり、サイクリングロードも最高の季節を迎えます。

この一週間ばかり、部屋に閉じこもっては、企画作成三昧でしたから、早朝の多摩川の快晴パノラマは、何にも変えがたい、リフレッシュメントの薬です。

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