高岡・日和
約、一ヶ月ぶりの富山県高岡です。この日は、朝から一気に冷え込み、東京駅7時48分発・とき307号に乗り込み、11時33分高岡着の定番列車に乗り込みました。タカタレムノスの、企画・ディレクションを決め込む打合せでしたから、往きの車内で頭を整理しようと思ってましたが、車内はぎっしり!、そんな余裕などなさそうで、見回すとこれも定番の中高年伯母様軍団に占拠されていて、車内は元気印の笑いにどっぷりと浸かり、こちらは肩身の狭い気分で、越後湯沢まで辛抱・辛抱!!!、なのです。
この日の夜は、愉しみにしていた『日和』での宴でしたから、往きの車内の喧騒の不愉快さも消し飛び、静かなひとときを、シンプルにして温かみのある料理を通して、堪能いたしました。
この日の献立は
●先付 夏鰯牛蒡酢入り 青ねぎ・糸唐辛子
●お凌ぎ 紅ずわい蟹にぎり鮨 蟹味噌・がり生姜
●小鉢 里芋美味煮 針柚子
●お造り 平目 鰆 あおり鳥賊 あしらい一式
●温物 湯松茸 ほうれん草 半月レモン
●焼物 赤鯥 染下し 酢取り茗荷 酸橘
●強肴 とらふぐ唐揚 皮(猪口入り)ちり酢
●酢物 牛肉 焼き松茸 ポン酢和え
●食事 きのこ 玉子雑炊
銘柄は忘れましたが、九州の麦焼酎は絶品でした・・・。
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