« 広重・金杉橋を通る法華宗 | トップページ | 1956 遠足・高幡不動 »

2008年10月11日 (土)

朝からお絵かき!。

Rimg13077 パソコンは便利至極なツールではあるものの、あまり深い関係になると、そのお返しとして、効き目に負担がきたり・・・、と、一筋縄ではいかないのであります。その上、パソコンでレンダリングを検討していても、そのスーパーフラットな表情は所詮データデザインとしての目安としかならず、これだ!と実感できるのは、ひたすら手と脳でスケッチを試行錯誤するに限るのです。

仕事上、スケッチを描く頻度が高く、絞り込む判断も優柔不断となり、その枚数も半端でなくなり勝ちですが、今朝のように、早朝からストレートな陽射しがデスクに反射しだせば、もう気分良く、お絵かきに集中できるのです。

只今、トリプルブッキングのような仕事の状況ですから、異業種混交・同時進行的な頭の使い分けをせねばならず、これがストレスにもなり、逆に老化防止の役目にもなります。最近は、池尻のライブハウスの営業方針が変わり、ブルーグラスミュージックとも疎遠になって、仲間とのコミュニケーションも減り、自転車疾走が専らの趣味となってますから、その効果もあるのか、意外と、ばてることなく、粛々とさばいています。方や企画書、方や写真の選択、そしてスケッチと同時進行にも限度があり、日々の時間の経つ速度が光陰矢のごとく・・・、といったところです。

20年以上前から数セット買い足していった、英国のREXEL CUMBERLANDの色鉛筆・Derwent Studioはスケッチに欠かせない道具で残り少なくなり、そろそろリピートしたいのですが、某メーカーの商標に抵触し輸入禁止となり、その上、顔料・色数ともに、変わったという話ですから、だいじに使わねば・・・、と思っていますが、色鉛筆の減る度合いが速いのには、月光荘のスケッチブックの紙の表面が思いのほか粗めで、そのせいもあるのでしょう。

今朝の秋涼の空気は、気分最高でありましたが、自転車に乗れず、ひたすらお絵かき三昧の自分に、いらだつのでした。

|

« 広重・金杉橋を通る法華宗 | トップページ | 1956 遠足・高幡不動 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/29019/24410981

この記事へのトラックバック一覧です: 朝からお絵かき!。:

« 広重・金杉橋を通る法華宗 | トップページ | 1956 遠足・高幡不動 »