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2009年2月24日 (火)

1956年・今日の日記「先生のみやげばなし」

32504 小学校3年生になる年の日記です。

担任の清水晴男先生は、実直・熱血・誠実な、一生懸命、生徒と一緒に学び遊ぶ先生で、後に分かった事ですが、本当はご法度であった日記の枠外に描いてしまう挿絵もどきを、愉しみにしてくれていたそうです。

この日の日記は、清水先生が関西方面に旅行したときのことを、授業中に話しはじめたのでしょう。聞いていた私は、そのことを忘れないうちに、日記に書き込んでいます。授業中に先生の話をノートに記録することなど無かったでしょうから、やはりこの頃の記憶力というのは、凄いものであると思わざるを得ないのです。

今では、今日あった出来事でさえ、忘れかけること多々あり・・・、という私ですから、この日記を読み返すと、感慨深いものがあります。

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