I can hear Kenucky calling me
カントリーミュージック数ある名曲の中で、私のベスト10に入る一曲は「I Can Hear Kentucky Calling Me」です。多くの歌手がカバーしていますが、ありがたいことにYou Tubeではチェット・アトキンスとスティーブ・ワリナーという稀代のギタリストと歌手との競演が見られます。http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=VPQZTS5Rax8&feature=related チェットのもみあげの感じからして1970年代の映像ですが、ケンタッキーを賛美するスティーブの美声と流れるようなチェットの超絶ギターテクニックが秀逸です。
恥ずかしながら、一時はこの歌を持ち歌にしていた時期がありましたが、ハイスピードのリズムと息継ぎの難しいメロディラインに、今では歌うことさえ難しくなってしまいました。カントリーミュージックを田舎のダサイ音楽と思われている方々は多かろうと存知ますが、この曲は、まったくそういう観念一掃するようなモダンな感性に溢れています。
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