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2009年2月22日 (日)

材木屋の潔さ

Rimg16562 ご機嫌な快晴の朝ほど気分良いものはなく、サボっていた自転車の整備をさっさと済ませ、駒沢から南下して池上方面に向かいました。

自由通りは世田谷区・大田区近辺を斜めカットするように走っていて、早朝ですと自転車には、車の往来も比較的少なく、ご機嫌な道です。

このルートの途中、奥沢を越え東玉川町との境にある材木屋さんが、朝陽を浴びて、銘木が反射していました。今や、材木屋そのものが少なくなってしまうご時勢ですが、それでも、自転車で都心を走っているとちらほらと目に留まることも多く、その殆どが、需要が安定していそうな古い屋敷町にあります。きっと、住まいの修繕・改修から、工務店を兼ねているなど時代に合わせて地域に密着対応してきたところが、このような凛としたすっぴんの美しさを周辺に振りまいていてくれるのでしょう。

しばらく眺め終え、一気に中原街道に下り、呑川側道を抜け、雪谷・久が原を通り、十中通りに左折すると、第二京浜にぶつかり、その先はもう池上本門寺です。此処は、美味しい葛餅とお茶、そして香り全開の梅が待っているのです。

このルートですと駒沢から池上まで30分程で到着することができ、大田区界隈の散策ルートとしては、何処に抜けるにも具合の良いショートカット・ルートであります。

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