« 1956年・今日の日記「先生のみやげばなし」 | トップページ | 生菓子の意匠・咲きがけ »

2009年2月25日 (水)

広重・湯島の雪景色

013 快晴の週末は、専ら都心の自転車徘徊がほぼ習慣となってしまいましたが、最近になってようやく夫々の土地の隆起の様子を頭で描けるようになりました。

季節を問わず魅力的なのは、何と言っても昔からの風光明媚なスポットですから、どうしても神田・小石川・本郷・上野界隈の山あり谷ありのゾーン、あるいは品川・白金・三田界隈でヒルクライムもどきを楽しむことが多くなりました。

湯島はほとんど通過点で、御徒町の自転車ショップで買物を済ませ、せいぜいカレーの店で昼食を済ませる程度ですが、湯島天神のあるてっぺんまでは今だに行ったことがありません。江戸時代からの出会茶屋の伝統を継承した天神周辺の業態は今も繁盛のようですから、これも避ける理由のひとつであるのかも知れません。

雪の湯島天神からの不忍池は、さぞ美しかったでしょうに・・・、今ではこの版画のような見晴らしも期待できないでしょうから、先ずは白梅の満開の時期にでも出かけるのが当然なのでしょうね・・・。

|

« 1956年・今日の日記「先生のみやげばなし」 | トップページ | 生菓子の意匠・咲きがけ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/29019/8872738

この記事へのトラックバック一覧です: 広重・湯島の雪景色:

« 1956年・今日の日記「先生のみやげばなし」 | トップページ | 生菓子の意匠・咲きがけ »