桜便り・芝 増上寺
21日の日中、4時間ほど都心の桜状況を観てきましたが、一気に蕾がはじけ、桜が開花していました。
駒沢から一度南下して、自由通りから洗足池に抜け、中原街道を一気に白金に向かい、慶応義塾大学経由、日比谷通りから先ずは、芝・増上寺の大門をくぐりました。桜の樹木全部とはいえないものの、程よい開花の雰囲気は満開とは違った軽さが売り物で、この雰囲気をお好きな方々も多いそうです。
その後、皇居に出て、北の丸から国立近代工芸館脇を抜けて、千鳥が淵の様子を対岸から覗いてみました。18日のブログに載せたボートハウスも開花に向けて必死の突貫工事も、ようやく完了の様子です。こちら側から観れば、まあそんなに目くじらを立てるほどではなさそうですが、もしかして、あの屋根にとんでもない色が塗られることなどないでしょうね・・・。
好天が続いてくれれば28日頃が最高でしょう。
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