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2009年4月20日 (月)

1956・今日の日記「夕方でたもや」

321_04 この絵を見る限り、天空に浮いている超常現象もどきは、西荻窪あるいは荻窪方面かと思われます。

久我山と西荻窪・荻窪はそれほど遠い距離ではありませんが、自転車ですと途中の上り・下りの坂道を経由して、結構、時間がかかります。小学校時代は無理でしたが、中学2年生頃になると、自転車で西荻窪界隈の同級生の家に遊びに行っては、途中の商店街などを垣間見ていました。

1956年頃ともなると、ナショナルの販売店が街中に登場し出し、その明るい店内はそれまでの、どの商店にも観られない光り輝く世界で、蛍光灯・テレビがウインドーを飾っていました。まだまだ、戦前の木造の店が殆どでしたから、明るさだけが売り物のような電気屋さんには、何か新しい時代の気配を感じていました。

さて、このもやに浮ぶ「でんき」は何かといわれても思い出しませんが、街中が明るくなりだした時代を捉えています。

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