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2009年4月23日 (木)

二子玉川のビストロ

Rimg17784 「こんな店でいいのか」などと思いつつ、いきなり扉を開けて入った店が、偶然の所産とはいえ、予想だにしなかったほどの、洒落た店だったことを、皆さんも何回かは、経験済みだと存じます。

先週、二子玉川・高島屋のレストランが全体にトーンダウン・サービスダウンしているのを、うすうす感じていたので、周辺の適当な店に飛び込んでみました。ランチタイムは過ぎてましたから、百貨店の販売員さんたちの元気な声に一人うつむくこともなく、まったくの貸切でありました。そして、ランチのパスタをお願いして出てきたのが、このセットです。

この雰囲気、私の好みであります。先ずは、妙なランチョンマットがないこと。食器に統一感はないが、磁器・ガラス・金属の選択に一捻りあること。料理は大雑把であるが無神経ではないこと。  要は、気取ってないが、無神経ではない・・・といったニュアンスなのです。この感じは、あえて言うと男の独壇場で、初めての海外旅行で記憶している、ベルギーのペンションの雰囲気とうりふたつでありました。

というものの、この店の名前をチェックせずに出てしまい、あとから「しまった!」・・・、といった状態ですから、あしからず。

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