« トンネルも売場! | トップページ | 神戸屋レストラン・成城 »

2009年5月18日 (月)

国立徘徊

Rimg19590 Rimg19583 Rimg19585 この4年間、ほとんど都心中心の銀輪徘徊でしたが、たまには東京の西部の学園町を走りたくなり、駒沢から往復60キロほどある国立の町まで銀輪疾走してみました。

途中、東八通りに出、ただひたすら直進すれば、国立に出てしまいますが、野川公園内を走り、その快適なことが嬉しくなりました。砧公園と同様、ここも以前は国際キリスト教大学が運営していたゴルフ場跡がほぼそのまま、景観が維持されていて、肩に抜ける空気が実に気持ちよいのです。早い時間でしたが、近隣の皆さんはこの公園が気に入られているようで、羨ましい環境が傍にある贅沢さにはかなわないな・・・、などと感じいったのです。

野川沿いを国分寺方面に向かい、途中をちょろちょろ徘徊して、国立に出ると、やはりこの広い環境は、都心では見られない素晴らしいものだと納得します。最近は他所の町と同様、駅周辺はお気軽飲食店の乱立ぶりが目に付きますが、少し移動すれば、趣味の良い雑貨店、それも和系の骨董屋からモダンな日常雑貨店まで、此処に相応しい店舗の構えが連なります。また、一橋大学周辺の住宅もきらびやかな姿の物件は皆無に近く、成城の現況とは相当な差が見てとれます。

毎年、此処の桜を観に来ようと思いつつ、都心にばかり向かってしまう習性は直らずじまいですが、新緑も落ち着いて梅雨に向かう僅かの時季は、学園町らしい正統な重みというものが薫っています。

|

« トンネルも売場! | トップページ | 神戸屋レストラン・成城 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/29019/29564994

この記事へのトラックバック一覧です: 国立徘徊:

« トンネルも売場! | トップページ | 神戸屋レストラン・成城 »