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2009年6月27日 (土)

ケアン・テリア便り

Rimg20597 01今日(26日)は久しぶりの暑さでしたが、 からっとした天気から忘れられたような毎日が続き、愛犬「プリン」も、何となくだるいようで、ぴりっとしません。この日、都心で用事を済ま、家に戻る途中、芝公園に入り、しばしの休憩をしました。

この犬種は元来がスコットランド地方で石積みの中に潜んでいる鼠を追い出すのが特技といわれ、そのせいか、石のブロックような素材を見つけると、それまでの素振りとは違った落ち着かない行動をし、やたら尻尾を振り、まさに鼠を待っているかのような姿となり、その目つきまで攻撃的なものに急変してしまいます。

車を路上駐車場に置いて、かなりの蒸し暑さを逃れ芝公園に飛び込み、、公園内のコンクリートの擬似木製ベンチで熱いからだを冷やし、しばらくすると、ごらんのようなご機嫌な表情であります。この公園は、東京タワーの真下に近く、地形も周辺の造成地と異なり江戸時代とほとんど変らず、その冷気も極めて冷たく、夏場の都心に一緒に出かけるときは必ずと云って良いほど立ち寄る定番スポットであります。ただし、この公園に流れる冷気の元が、周囲の気配からして、霊気なのかも知れませんが・・・。

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