« イタロ・ルピの構成センス | トップページ | 夏の漁港写真を観て思い出す。夏の学校 »

2009年7月22日 (水)

神宮前・大文字 夏姿の器

Rimg21369 日本の器が面白いのは、季節の変化や旬に合わせた季節限定の意匠が競い合い、店先を楽しくしてくれるからでしょうか。

神宮前5丁目にある人気の和陶器屋「大文字」http://www.daimonji.biz/は値ごろな和陶磁器・ガラス器を中心に日本の食卓を飾る商品を長く商いされている店で、そのきめ細やかな商品の揃えから棚に並ぶアイテムの括り方にいたるまで、実に観やすく選びやすく、さりとて担当者の優れたホスピタリティが前面にでることなく控えめで、じつに品良く展開されています。

今の時季にぴったりな季節野菜の陶磁器も、渋いながらも可愛さもありと、優れたセンスのプロデュースによって生まれたシリーズです。ちょっとした小付けとして、お手塩皿として、これひとつあると夏の卓上に小粋な涼風が生まれます。

|

« イタロ・ルピの構成センス | トップページ | 夏の漁港写真を観て思い出す。夏の学校 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/29019/30523602

この記事へのトラックバック一覧です: 神宮前・大文字 夏姿の器:

« イタロ・ルピの構成センス | トップページ | 夏の漁港写真を観て思い出す。夏の学校 »