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2009年7月11日 (土)

千駄木のジャムセッション

Rimg21053 Rimg21022 Rimg21054 先日、須貝重太さんから電話があり、「大阪から桜井さんというテキサスフィドルの名人と千駄木・ペチコートレーンでセッションをやります」とのことで、出かけました。団子坂信号を谷中方面に向かい、通称へび道に来ると洒落たクラフトマンシップ溢れる看板が目に入ります。この界隈、昼間は自転車で通りぬけることが多いところですが、夜の趣きは何となく京都のそれにも似ていて、港区界隈とは違う落ち着いたうえに独特な洒落た気配が漂っています。初めて訪れたこの店はオーナー・ママさんと親しみやすい方々で、室内のアットホームな設えとともに、誰しもが和んでしまう空間ですし、毎月様々なライブも開かれ、この界隈では有名なスポットのようです。

須貝さんとは、ほぼ38年ほどの音楽仲間、それもブルーグラスというジャンルを通してのお付き合いからはじまりましたが、変らぬ江戸的洒落っ気とひねりがサウンドにも表れ、いつも楽しませてくれます。この日は、須貝さんを棟梁とするバンドの皆様も終結し、11時過ぎまで盛り上がりました。Rimg21088 又、この店の大きなガラスを通し、外から覗き込む地元の皆様も多く、一般的には聴く機会の少ないアコースティックな世界を珍しそうに観ていましたが、この界隈とブルーグラス・スタンダードジャズ・日本歌謡は実に相性のよいことを発見しました。

テキサスフィドルの創始者、ボブ・ウィルスの1940年代の画像とボブ・ウィルスを称えるローリングストーンの画像がYou Tubeにありました。http://www.youtube.com/watch?v=kij-lMcA2zI

http://www.youtube.com/watch?v=2xECNrYxRUA&feature=related

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