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2009年7月13日 (月)

自由が丘で神田の気分!

Rimg21140 Rimg21148 Rimg21146 目黒区自由が丘は、カジュアルなお洒落れの街として、その人気は不変でありますが、町中がお洒落スポットであるわけなどなく、エリアによっては下町気分が充満している箇所が存在しています。私の好きな『東京書房』http://www.tokyoshobo.com/も古書店として60年ほどの長い歴史があって、看板に見える電話局番もうれし涙の三桁ですし、その品揃えは神保町にも引けをとらないのであります。店主は毎日東京中を駆け巡り、仕入れに奔走していているので、私は店に居る確立の高い木曜日を狙って、業界のトレンドなどを聞きにお邪魔します。最近は写真集・デザイン関連が廉価で狙い目ですが、漫画関係の充実には及ぶ筈がありません。この界隈も、バギーの子供連れが多く、当然それを見逃さない店主は幼児関連の書籍から雑貨にまで展開に力が入っています。

さて、この向かいにあるビルの中には洋食マニアに知られた「洋食亭 ブラームス」http://www.melsa.co.jp/jiyuoka/jshop/blarms.htmlがあって、ちょくちょくお邪魔していますが、此処のデミグラス・ソースの味は絶品であります。この日頼んだポークヒレ・カツレツの迫力は、画像でお分かり頂けると思いますが、東北ポークの甘く柔らかい美味しさは、さすが神田レベルを超越しています。この二店舗があるだけで、私は自由が丘を神保町に見立てて徘徊できるのであります。

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