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2009年8月31日 (月)

ひたすら美しい、萩乃薫

Rimg22042Rimg22048山口県萩市の『萩乃薫』Rimg22045は日本の伝統お菓子の代表として『お好きな方々』には著名な逸品なのだそうですが、先日、日頃からお世話になっている方より送られて来ました。外装の包装紙を解くと、美しい水引も鮮やかな本体が表れ、素朴な意匠の中にも萩の銘菓としての誇りが見えるようです。

明治維新となり、旧長州藩の武士の生活安定化のひとつとして考案された夏蜜柑の加工品ですが、蓋を開くとぎっしり詰まった房と皮に見立てた砂糖漬けの夏蜜柑が 華やかであります。 砂糖のまぶし方からかなりの甘さかと思いきや、意外とさっぱりしていて、朝のお茶の友として、梅干代りとしてもしばらくお付き合いが続きそうです。

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