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2009年9月16日 (水)

やっと見つけたガラス瓶

Rimg16629 永く愛用しているDarwent Studioの色鉛筆は、その発色がコピーをしても彩度・明度が鈍くならず、いかにもイギリスの画材らしい拘りにあふれた逸品です。独特の硬度をもっていて、昨今の減りやすい色鉛筆とは違い多少のムラはあるものの、色の素晴らしさは別格です。

それでも、この色鉛筆を一まとめで容れられ、しかも、この色鉛筆デザインにぴったりの器に出会うことなくブリキ缶・紅茶の瓶など試行錯誤を繰り返して来ましたが、先だって、やっと「これだ!」というものを見つけることが出来ました。大きなジャムを容れるガラス製のもので、かなり昔のフランスのものです。高さ・経ともに12センチあり、厚みもあり重量もそれなりですから、これまでのような、机上でひっくり返ったりということもなさそうで、これで一安心であります。

これを見つけた自由が丘のMieurx http://www.mie-ux.com/ はフランスの雑貨に優れたものが多く、そのセレクト・センスが抜群で、私もよくお邪魔する一軒です。このジャンルの店は、とくに、自由が丘という立地もあって、どうしても可愛いもの集積に傾きがちですが、この店は男性も愉しめるグッズが多く、嬉しいスポットであります。

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