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2009年10月21日 (水)

輝くにも程がある。

Rimg23142 この時期、快晴早朝の銀座をまだ人気のない中、中央通りを銀輪疾走する快適さは、一度経験してみると癖になるほどの魅力があります。

いつの日か、東京都心周回の自転車レースが開催されるあかつきには、スタートかゴールのどちらかは、絶対に銀座・中央通りでなければならないと勝手に思っています。それほどこの通りは、いかに海外メガブランドが跋扈しているとはいえ、圧倒的な日本の風格オーラがあります。

この日、無風快晴の中、やや北風はあるものの、世田谷方面から目黒通りを経由して日比谷通りから新橋を抜け、銀座に向かいました。朝8時過ぎの銀座は中央通りに真っ直ぐ日が射していて、車も殆ど走っていない中、眩いばかりのスワロフスキーのビルに眼がくらみました。クリスタルの輝きを象徴した壁面は真っ青な空と向かいの様々なビルの外観が映り込み、この街が最も銀座らしい優雅な風情を醸しだす夕方とは違った、みずみずしさと輝きがあります。残念ながら、日本のブランドではありませんから、心底、感心することは無いのですが、この企業イメージをストレートに表現した意匠には率直に納得であります。

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