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2009年10月13日 (火)

一丁倫敦・丸の内の夜

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Rimg22962 一度壊してしまったものの、何方かの鶴の一声かどうか・・・、再生された三菱一号館でありますが、昼間の雰囲気はまったく周囲の先端ビル街とのミスマッチがハーモニーを欠き、環境的にも不思議感がつのるだけです。

というわけで、夜な夜な出かけてみると、昼間と違い煉瓦に当たる照明が柔和で浮き上がって観え、それなりの正統的存在感があります。さらに、テナントに古臭いものがなく、かなり計算の上、モダン・コンテンポラリーな店舗ゾーニングに苦労された形跡を垣間見ることが出来ます。また、ちょっとした犬の散歩には小さいながらも散策できるエリアもあり、そこそこの雰囲気があって、ここは間違いなく夜が美しいのであります。

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