自由が丘はざらざらしている。
時代の嗜好性は勝手気ままなものですが、その裏には必ず世界のトレンドを牛耳っている組織やカリスマプロデューサーなどがいらっしゃるようです。
最近は、ツルツル・ピカピカ系統のジャンルは携帯か最先端のロードレーサーくらいなもので、インテリアからファッションまでがその殆どのトレンドがザラザラ系統のように思えてきます。
以前の自由が丘はファッションからリビング雑貨までいわゆる「自由が丘派」と称されるラグジュアリーな趣き一辺倒でしたが、この2年ほど前から徐々に、使い古したジーンズによく似合いそうなものが溢れてきています。エコと呼ばれる大テーマが地球上を覆っている今ですが、商品企画そのものまでもエコもどきばかりが溢れ出し、姿だけ真似しているだけでそれはそれで許されるのですが、生産過程で生まれる無理・無駄・ムラに関しては、相変わらず見て見ぬ振りをしていなければよいのですが・・・。
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