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2009年11月23日 (月)

Doc Watsonの超絶ギターを目の前で

Bluegrass1301 1976doc_merlewatson11 写真:小森谷信治

1960年代中頃からブルーグラス音楽にのめり込みだしたものの、自分が率先してバンドを結成するほどの意欲もなく、ただひたすら音楽そのものを聴いて、年毎に変化していく音作りや弾き方、和音の取り方に興味がありました。

その頃知ったドグ・ワトソンさんのギターの超絶技法に魅かれ、入手しにくかったレコードを御茶ノ水辺りのマニア系のショップで購入してました。ドグワトソンさんは盲目でありましたが、温和な性格に慕う人も多く、日本で1976年に開かれたアメリカ建国200年記念コンサートにも学生を中心に大勢のドグワトソンフアンが押しかけました。私も何故か舞台の上に立っているのですが、どうしてと云われても全く記憶にありません。

ドグ・ワトソンさんの渋い歌声を通して、アパラチアンマウンテンミュージックの素朴な世界を知った輩も多いでしょうが、私は、都市で様々なプレィヤーとセッションによる、迫力のある楽器奏者としてのドグワトソンさんに魅かれてしまいます。

Doc Watson http://www.youtube.com/watch?v=XdUrg2Cqxdw

                 http://www.youtube.com/watch?v=cqPZbpqGV2M&feature=related

                 http://www.youtube.com/watch?v=LgL11ITUlcA

               

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