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2009年11月14日 (土)

挿絵の極意例

209 E.H.SHEPARDさんhttp://www.asahi-net.or.jp/~KA3I-MZTN/shepard.htmは熊のプーさんの挿絵でお馴染みですが、他にも優れた挿絵を描かれています。

熊のプーさんの著者、A.A.MILNEhttp://www.asahi-net.or.jp/~KA3I-MZTN/clpomiln.htmの息子、クリストファー・ロビンの生活を描いたNow We Are Sixというタイトルの本にも数多くの挿絵がありますが、この一瞬を捉えたデッサンなどはイギリス的なペン画の特長がみごとに出ています。筆圧の微妙なコントロールでのみ表現が可能な線の太さが生きているような空間を描写しています。

風邪でもひいて、咳き込んでいる一瞬ですが、枕といい上掛けといい上等な寝具であることさえ読み取れるのは,達人技であります・・・。

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