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2009年12月12日 (土)

ラジオの時代の予感が・・・。

600x45020090424000401 何となく聞いているラジオ番組でも、テレビより直接聴視者に伝わる濃さがあって、最近は終日付けっ放しということもあり、これでは、職人さんの仕事部屋のようにも思えてきます。

さて、夜の番組では、ラジオ日本のミッキー安川の辛口放談な内容がまじめに面白く、http://office-yasukawa.net/index.php?id=6 とくに金曜日の夜11時半からの番組は、切口も激しく、中身も政治経済から社会風俗までと幅広く、ミッキー安川のぶれない一家言が柔な現状を一喝します。一方、NHKの『新・話の泉』は立川談志の声が痛々しいのですが、番組の構成が面白く、一時間があっという間に過ぎ去ります。

このような番組などを聞いているにつれ、ラジオそのものも軟弱なラジカセでは我慢ならなくなり、そろそろ1970年代のがっちりした躯体のものに物欲がうごめきはじめました。さしずめSONYのこのタイプなどは、昔、実際使っていて、ここから聞こえるアメリカのカントリー音楽中継(グランドオールオープリー)http://www.youtube.com/watch?v=sUq5_EeMmHo&feature=fvsr http://www.youtube.com/watch?v=0FgpQyk5ibw&feature=related にワクワクしていた頃を思い出します。

この写真のような、どすんとした存在感のある金属系商品などは昨今の草食系世代には無関係でしょうが、還暦過ぎても肉食系に拘る皆さんは、このようなものを思い出しては、秋葉原に足しげく通うのであります。

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