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2009年12月17日 (木)

ステッカーは経年変化が美しい!。

Rimg23706 初めての海外旅行としてヨーロッパに出かけた1967年頃は、今のように軽装で出かけることなど考えられず、何でもかんでも持っていく事が常識でしたが、重量制限もあって、減らす荷物の選定に戸惑ったものでした。

当時は、サムソナイトのラゲージが丈夫さとスマートなデザインで人気を独り占めしていたような感がありましたが、イギリスやベルギーの空港で観るラゲージには見たことも無いものばかりで、根っからの鞄・バッグ・ラゲージ好きな私には嬉しい体験でした。

一流ホテルでなくとも学生相手のペンションなども独自のステッカーがカウンターのバスケットの中に入っていて、それも何種類ものデザインがあって、たのしいイラストやオーソドックスなデザインがその国や地域の文化を表しているようでもありました。

細い取っ手が手に食い込み痛いほどのサムソナイトのラゲージの表面は、頑丈な樹脂製でしたがエンボス加工が施されていたこともあって、洒落たステッカーを貼ってもすぐ剥離してしまい、旅の記念をコラージュすることも出来ず残念でしたが、何とかたくさんのステッカーを持ち帰ることが出来、その後、貼れるものには何でも・・・、といった感じで、車からスキーに至るまで貼りつけていました。

渋谷・LOFTのウインドーを観ていて、懐旧の情景を思い出しました。

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