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2009年12月 6日 (日)

三田・慶應義塾大学の銀杏。

Rimg25021 昨夜は成蹊高校サイクリング部の後輩である、土橋健寿さん・右近義隆さん・平山文男さんと吉祥寺で落ち合い、あぶり処・武蔵 http://r.tabelog.com/tokyo/A1320/A132001/13015889/ にて、戯言の応酬と懐かしの記憶力競争に終始しましたが、後輩たちの今も変わらない自転車への情熱には改めて感心しました。

少し早めに吉祥寺駅に到着し、すっかりカジュアルに変わりだした北口・ハモニカ横丁をうろうろしてると、偶然、先輩の佐藤忠臣さんに会い、混み合う通路を無視して、お互いの頭の白さに時の流れと追憶の話題に終始しました。佐藤さんはTiger Mama http://www.alook-japan.com/tigermama1101.html・Tea Clipper http://tea-for-life.net/tearoom/review/clipper.htm などを切り盛りし、吉祥寺のカウンターカルチャー系風俗文化の黎明期からの生き証人ともいうべき方で、その穏やかな風貌となった今、高校時代の強面の山岳部主将の面影など全く見るかげもありませんでした。

今朝は、笑いっぱなしの昨晩のせいか、すっきりと目覚め、家人のお供で三田・慶応義塾大学に行きました。図書館の前の銀杏の木が素晴らしくスナップしたのですが、幹線道路脇などで見られる細く剪定された姿と違い、豊かなボリュームをもった姿は、枝ぶりの大らかさとともに美しく新鮮でもありました。しばらく背景の煉瓦とマッチした環境に見とれていると、何所からともなく写真マニアの団体さんがやって来ました。

午後は雨の予報でしたから、このしっとりとした空気感に浮き上った銀杏は、明るい日差しに輝く銀杏の姿とは一味違う寂寥感がたっぷりでありました。

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